水槽NO.2bをリニューアルしました
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水槽NO.2e
水槽サイズ 2000X600X600
照明     1450W(BL1300W・R150W)

以前はソフトコーラルを中心に、近海のキヌバリ、チャガラ、アマモといった生物で、やわらかい水の流れを感じさ
せるレイアウトになっていた。(水槽NO.2b参照) 今回はがらりと趣向を変えて、ハードコーラル、とくにミドリイシ
とチョウチョウウオというサンゴ礁の典型的な水景を作ってみた。以前からこういう水槽を作ってみたくて、一年か
けてチョウチョウウオとミドリイシの種類との相性を探っていた。その結果これならいけると思い、おもいきってレイ
アウトしてみた。相性といっても食べられないミドリイシというのではなく(そんなミドリイシはない)、つつかれても
へこたれないということで写真のような枝サンゴを中心にし、ハナヤサイサンゴも加えてみた。チョウチョウウオは
どちらも6センチほどのミスジとスミツキがはいっている。一日中サンゴをつついているが、サンゴが弱るといった
こともなく、色彩はどんどん綺麗になっている。さすがにポリプは食べられてしまうので出さないが、ハナヤサイサ
ンゴの枝の奥のチョウチョウがつつけないところは全開になっている。スミツキは人工飼料や生餌も食べるが、ミ
スジはサンゴしか食べない。一年前に親指のつめほどのサイズでやって来たが、サンゴだけをつついて今では6
センチほどになり丸々と太っている。ミドリイシとチョウチョウウオ〜いいねいいねえ。このあとヤリカタギとハナグ
ロのチビをメンバーに加える予定だ。さて一年後は… 
お食事しながらスギノキミドリイシの間を縫うように泳ぐチ
ョウチョウウオ。チョ〜自然ではないか。
デリケートなヤッコも仲間に入れてみた。スミレとシマヤ
ッコは自然下では住む場所(浅場ではない)が違うんだ
けどね。まっ いいか。
インドニシキを入れてしまうところが日本人の節操のな
さか。でも綺麗だからなぁ…


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